hed.gif (1375 バイト)


kado_ru.gif (501 バイト)

2.グリーンブロックの施工手順(図参照)

(1)砕石路盤は沈下や不陸のないよう、ローラー(4t以上)で十分転圧します。

gbmnl2.jpg (15659 バイト) (注1)グリーンブロック単体は、接地面積(約50%)も広く、圧縮強度も十分にありますが、アスコン舗装のようにそのものに支持力はありませんので、荷重は直接砕石路盤に掛かります。転圧が不十分だと車の繰り返し通行により砕石がなじみ、沈下する原因となります。

(2)スクリーニングで不陸調整します。このときも十分転圧してください。

(注1)不陸調整に砂を使うと雨水などで流され、不陸や沈下の原因となりますのでお勧めできません。

(注2)軟弱地盤で沈下防止のため不織布を使う場合は、不織布の上に十分な客土または砕石層を設けてください(20cm以上)。芝生の根は不織布を貫通できないため生育不良の原因になります。

(3)グリーンブロックをオス型ピンの上にメス型ピン部をのせ、ジョイントしながら敷き並べます。

gbmnl3.jpg (35177 バイト) (注1)スタートは施工地の一番長い辺の左上隅から行ってください。この場合コーナーには、図のようにグリーンブロックのメス型になっている交点がくるように配置します。

(注2)基準となる直線を正確に出してスタートしてください。施工途中の曲がり矯正は広くなるほど困難になります。

(注3)ジョイントは右横方向へ並べていくと、常にオス型ピンの上からメス型ピンを重ねることができます。図のようにひな壇状に並べると効率的に作業できます。

(注4)グリーンブロックのジョイントは足で踏みつけるか、ゴムハンマーでカチッと音がするまで確実に行ってください。

(注5)カットは電動丸ノコで簡単にできます。

(注6)車止めの後ろなど車の荷重が掛からない場所にはグリーンブロックを設置する必要はありません。

 


製品のお問い合わせ、カタログの請求はこちら

本社: TEL 0294−35−2345 FAX 0294−35−2397

Eメール:mailto:info@hayashibussan.co.jp

kado_rd.gif (389 バイト)

back.jpg (1790 バイト)

 

tugihe.jpg (1763 バイト)